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株式会社青森ポートリーは採卵鶏の育成を専門とする会社です。

〒039-1211 青森県三戸郡階上町蒼前東2丁目9-46

育成事業POULTRY

採卵鶏育成事業とは

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「若メス」

 産まれたばかりのヒヨコを、卵が生む準備ができるまで育成するのがこの仕事です。この卵が埋めるまで成熟したにわとりを「若メス」といい育成事業者を若メス業者と呼ぶこともあります。
 ヒヨコが若メスになるまで約120日かかります。それまでに私たちはヒヨコが病気に強くなるようワクチンを接種したり、健康にすくすく育つよう鶏舎環境を整えるといった作業をします。
 体重や触った感じ、啼き声などからヒヨコがどのように成長していっているかを読み取り適切な環境を整えてあげるのが管理者の大事な仕事です。
 もちろん、にわとりは生き物ですから「日曜日だから」といって休んでくれる事はありませんが現在では設備の機械化が進み、水やりや餌やりなどは自動で行ってくれますので昔と違って大分楽になっています。


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「白い卵と赤い卵」

 日本において一番多いのが白い卵を産む白いにわとりですが、近年になって赤い卵やピンクの卵などの有色卵のシェアが大きくなってきました。この有色卵を産むにわとりはにわとり自体も赤い(茶色い)羽毛だったりします。白いにわとりに対して羽毛の量が多く暑さに弱いなどの弱点がありますが品種改良により段々と生産性があがってきています。
 また、白い卵、赤い卵、それぞれににわとりの種類があり、それぞれのにわとりの性格にあった育成管理を行っています。


オールインオールアウトと育雛育成分離方式

 生まれたばかりのヒヨコは病気に弱く、また外気に対して自分の体温を維持する事が難しいため加温設備をもった育雛鶏舎で50日前後育てます。当社の育雛鶏舎は全て専門の育雛農場にあり約90日のサイクルで農場内全ての鶏舎から雛が居なくなる農場単位でのオールインオールアウト形式を採用しています。
 このオールアウトにより、ヒヨコへの鶏病の感染リスクを低減し、リフレッシュした環境で新たなヒヨコを向かえる事が出来ます。また、育雛鶏舎の後は育成専門農場へと移り、70日ほどかけて卵を産む準備が整った若メスへと育てあげます(育雛育成分離方式)。

バナースペース

株式会社青森ポートリー

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